株式会社きたなかふぁーむ

ロゴの成り立ち01

取り組み

生産チームの月例アイデア出しミーティング

栽培作業の項目・内容・タイミング等を生産チームで話し合い、生産工程の”見える化”をすすめています。現状の課題や改善方法を皆で共有することで生産量や品質の向上を目指します。

学生・就農希望者の体験・研修の受け入れ

アグリビジネスの目標となる「ぷらっとふぁーむ」として、これからの農業の未来を担ってくれる学生や新規就農希望者の現場体験・研修の受け入れを積極的に行っています。

農業の世界が可能性に満ちた面白い業界である事を知ってもらい、共に手を取り合ってチャレンジしていけるような人との出会いを楽しみにしています。

品種メーカー指導員さんとの定例視察

きたなかふぁーむでは品種メーカーと密に連携をとって、栽培計画の構築や、生産の問題解決に取り組んでいます。メーカーの技術指導員の方にも月1回~2回程度弊社圃場に足を運んでもらい、時々に応じた栽培指導を伺います。

勘や少ない経験だけに頼らず安定した生産を行える「ぷらっとふぁーむ」づくりに必要不可欠な存在です。

クラウドサービスを活用した、情報集約と技術伝達

現場で気づいた点や注意事項等をリアルタイムで共有しておくことで、多種多様な施設・圃場がある中でもそれぞれの管理が“誰でもできる”体制づくりを進めています。

データは翌年、翌々年にも残るので、今年より来年、来年より再来年と、年々改善と進歩を続けていける仕組みづくりを大切にしています。

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